お子さまに合わせた30〜45分の体験レッスンをします。
中学校の英語は、小学校の英語と違って、テストや成績があります。覚える単語や文法がとても多くなります。保護者の方からは、「家でどうやって勉強を手伝えばいいか分からない」という相談をよく受けます。
そこで、お子さまのレベルに合わせた体験レッスンをします。診断をご希望の場合は、最初に15分くらい、英語のチェックをプラスします(全部で45分〜60分になります)。リチャードは中学校などで長く英語を教えてきました。これまでの18年の指導経験から、お子さまに合うアドバイスをします。
もちろん無料です。希望の日時を2〜3もらえると、スケジュールが合わせやすくなります。
体験レッスンの流れ(30〜45分)
30〜45分の体験レッスンでは、お子さまのレベルに合わせた短いレッスンをします。
- 1. 軽いウォームアップ(3〜5分):日本語も使いながら、英語に慣れる時間です。緊張しないで、リラックスできるようにします。
- 2. 短いレッスン(15〜20分):お子さまのレベルに合わせて、ゲームなどを使って楽しく英語を話します。
- 3. 保護者の方とお話しする時間(10〜15分):今日のお子さまの様子をお伝えします。家でできる練習や、これからどうやって勉強すると良いかを一緒に考えます。
私はお子さまの様子をメモしながらレッスンをします。日本語で話しても大丈夫です。安心してください。
診断レポートをご希望の場合(+15分・合計45〜60分)
ご希望の方には、体験レッスンの最初に15分くらい追加して、英語のチェック(診断)をします。お子さまの『今の英語の力』を整理して、後でレポートを家にお送りします。診断なしの体験だけでも、もちろん大丈夫です。
- 1. まずはお話から(2〜3分):学年や学校のこと、英語で困っていること、これからの目標などを簡単に聞きます。
- 2. 短い会話と、英語を読むチェック(6〜7分):お子さまに合わせて、英語でいくつか質問をします。それから、教科書くらいの短い英語の文を読んでもらいます。
- 3. 会話のやり取りを見る(3〜4分):英語の言葉がすぐに出ないときに、どうやって伝えようとするかを見ます。優しい会話をします。
次の3つのことを見ます
- 学校の単語や文法が分かるか:学校で習った言葉を使って、簡単な会話ができるかを見ます。
- 英語を正しく発音できるか:短い英語の文を読んでもらい、発音がきれいか、アクセントが合っているかを見ます。
- 英語で会話のやり取りができるか:簡単な質問をして、どのくらいスムーズに英語で返事ができるかを見ます。
テストではありません。点数をつけるのではなく、お子さまの得意なところや、これからがんばると良いところを一緒に見つけます。
診断レポート(ご希望の方)
ご希望の方には、体験レッスン後、その日のうちにメールで「中学英語 診断レポート」と「これからの勉強の進め方」をお送りします。お子さまや、ほかの家族のみなさんと、お家でゆっくり見てください。
レポートを希望しない場合は、体験レッスンは30分〜45分で終わります。
レポートもつくる場合は、15分くらい長くなります(全部で45分〜60分くらいかかります)。
診断レポートの内容
- 現在の理解度についての3つの観察(語彙・発音・やり取り)
- 確認中に見えた「得意なところ」と「これからがんばると良いところ」
- ご家庭で参考にしていただける所感
勉強の進め方の内容
- 教科書音読の習慣づくり:何を、いつ、どのくらい
- 今から優先して取り組む文法事項:学年に合わせた重点
- 得意な部分をさらに伸ばす練習法:お子さまの強みを活かす方向
このレポートは、入会したあとの最初のレッスンで作る「学習プラン」(入会金¥8,000に含まれます)を簡単にしたものです。ご希望の方に、無料で送ります。
体験レッスンのあとに、できること
- レポートをご家庭でご覧いただく:お子さまと話し合い、無理のない学習を始める参考にしていただけます。
- 勉強の進め方に沿って、ご家庭でできることから:教科書音読や単語の見直しなど、すぐに始められる提案を中心に書いています。
- スターフィッシュで英語を続ける:もし私の教え方が合いそうなら、ぜひ中学生コースに入ってください。体験レッスンのメモやレポートの内容を使って、最初のレッスンの計画を立てます。
レポートを送ったあとでも、入会を無理にすすめることはありません。「今は少し考えたい」「他の塾や教室と比べたい」という方も多いので、安心して決めてください。
体験レッスンの場所について
体験レッスンの場所は藤枝市大洲の教室です。車で来る場合は、教室前の無料駐車場が使えます。
体験レッスンを予約する
電話・メール・LINEのいずれでも大丈夫です。お子さまの学年と、希望の日時候補を伝えてください。
中学生の英語学習について、もっと詳しく知りたい方は中学生コースの紹介ページも見てください。